髪の老化…白髪とうねり

若い頃、髪が太くクセが強く悩みの種でした。縮毛矯正を知ってからずっと、年に2~3回縮毛矯正をし髪の状態を保って来ました。しかし、35歳を過ぎてから、最初は1~2本。あれよあれよと言う間に広がった白髪!これには驚き…白髪染めが欠かせなくなってしまいました。縮毛矯正をしながらその合間に白髪染め。それでも最初は白髪染めも2ヵ月に1度位で済んでいたのですが、45歳となった最近では1ヵ月に1度でも足りない位。3週間に1度白髪染めをしています。

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こうなってくると不思議なもので、今まで気になって仕方なかった髪のクセやうねりがあまり気にならなくなってきました。白髪との戦いに疲れているからでしょう。まだらな白髪なら良いのですが、分け目にくっきりと白髪が。何もしないと雪をかぶった富士山状態です。これを阻止するために、3週間に1度の白髪染め(白髪染め専用の美容室を見つけました。

無駄な物は省き自動シャンプーとドライヤーで乾かすのはセルフですが…お値段が安いので)と、それでも少し出てしまう白髪は白髪用ファンデーション(ブラシで白髪に塗るタイプ)で乗り切っています。気にならなくなったとは言え、放っておけない髪のうねり。半年に1度位縮毛矯正をするペースで落ち着いています。体の老化と共に髪の老化を感じつつも、それとどう付き合うかを探り、「あっ、いい感じ!」と思えるルーティーンを見つけるのも良いですね。

カラートリートメントでどれだけ白髪をカバーできるのか

額の生え際の白髪群に気付いたのは半年前。「まずはカラーリンスから初めてみたら?」。美容師さんのアドバイスで、まずは自分でできるカラーリンスを始めることにした。
ボタニカルエアカラーフォーム

 1本目は資生堂の「PRIOR」のカラーコンディショナーを購入。1週間で全体が染まる、という説明文通り、1週間で頭頂部のときどき見かける白髪は目立たなくなるが、2,3日空けてしまうとすぐ元に戻ってしまう。次に、数種類のカラートリートメントを使用したが、ヘナのものは洗いあがりがきしんでしまい、トリートメント効果の高そうなものは、毎日使っても生え際の白髪までは染まらい。

そこで、LDKのサイトで1位だった「ロート製薬50の恵み」を使ってみることに。1回目からかなりしっかり染まり、生え際の白髪も目立たなくなった。一週間に一度の使用でOKだが、シャンプーの度に泡が茶色になり、少しずつ表面の染色がとれていくのが分かる。結局、使用後2,3日かろうじて薄茶色になるが、常時目立たなくするのは不可能だった。本格的な染めを始めるには、メンテの時間と費用を覚悟しなくてはならない。その覚悟がつかず、いまだに中途半端な「たまに白髪が目に付く人」になっている。